Body Stopper ボディストッパー

TTバイク専用、急ブレーキ時体止め安全器具「ボディストッパー」

皆さんはトライアスロンでこんな経験したことはありませんか?

TTバイク専用、急ブレーキ時体止め安全器具「ボディストッパー」

TTバイク専用、急ブレーキ時体止め安全器具「ボディストッパー」
TTバイク専用、急ブレーキ時体止め安全器具「ボディストッパー」
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ありますよね。
スイムからバイクに乗り替えて濡れているとき、ずるっといきやすいんです。
こんな時の為に!
TTバイク専用、急ブレーキ時体止め安全器具「ボディストッパー」

 

TTバイク専用、急ブレーキ時体止め安全器具「ボディストッパー」
TTバイク専用、急ブレーキ時体止め安全器具「ボディストッパー」
「ブレーキを掛けるときに出っ張りで体を支えるので、ほぼブレーキを握る握力しか使いません。いつもハンドルを握るのに身体を自転車に保持する余計な神経と握力を使わなくなるので煩わしい感覚が無くなります。疲れにくくなる感じですね。特に長距離を走行するときは馬鹿にならないくらい体力の消耗を抑えられるような気がします。付けてると安心感がハンパないんで、もう外せないです。」開発者談

 

 

特許出願技術ボディストッパー

ボディストッパーは、TTバイク専用に出願した「特許出願」商品です。
ブレーキ部に出っ張りや壁面を設ける事で自転車の推進力を体で受け止める装置となります。

 

体重を完全に受け止める「鉄」フレーム
ボディストッパーの中には強度に優れたスチールフレームを採用しています。フレームの高さは25ミリ、完成品の接面からの高さは28ミリですので、本体全てをほぼ鉄で受け止められる構造となっております。
TTバイク専用、急ブレーキ時体止め安全器具「ボディストッパー」TTバイク専用、急ブレーキ時体止め安全器具「ボディストッパー」
※写真はイメージが付きやすい様直付けしていますが、商品はシリコンゴム、ゴムが一体となっています。
TTバイク専用、急ブレーキ時体止め安全器具「ボディストッパー」
ボディストッパーの内部はスチール製のフレームが組まれており、垂直部分で受けた荷重を専用バンドフレームで支える仕組みになっていて、横から見ると3角形型の形状をしています。専用バンドのフレームはねじが回りバンドを絞めたり緩めたりする部分を指しています。
専用バンドはステンレス製です。このような垂直部分を含む型抜きフレームに専用バンドフレームを合わせる形状にする事によって金属の密度を上げフレーム剛性の向上、さらに軽量化も図っています。

 

TTバイク専用、急ブレーキ時体止め安全器具「ボディストッパー」
本体はシリコンゴム製、走行時のあらゆる衝撃を軽減。
当製品装着時、初めのうちはブレーキ位置を目で追いながらブレーキを掛けますが、慣れてくると目で見ずともブレーキを掛けることがあります。当然握る位置のずれが出る場合もあり、ボディストッパーに手が当たる衝撃を緩和させるためボディ全体を柔らかいシリコンゴムで覆いました。長距離運転時に指が痛くならない目的も兼ねています。又、太陽光に強い特殊シリコンを使用していますので、通常のゴムでありがちな数年で亀裂が生じゴムがボロボロになる事が無く、高耐久長寿命を実現しています。

 

ブレーキングを考慮した安心設計
あえてシリコンカバーを短くし、専用バンドをむき出しにすることでブレーキに指が届きやすい形状にしました。
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TTバイク専用、急ブレーキ時体止め安全器具「ボディストッパー」

 

TTバイク専用、急ブレーキ時体止め安全器具「ボディストッパー」
開発者のつぶやき
お恥ずかしい。
私40代後半、趣味でトライアスロンをしています。
やっぱり若くないんで、まだ徐々にタイムは伸びてますが最近反射神経とか平衡感覚、動体視力なんかが落ちてる感じなんですよね。
神経関係や伝達系は鍛える方法あるのでしょうか?
きっと衰える一方なんじゃないかと思っています。
TTバイクを乗って実際怖い思いをしてボディストッパーを開発しましたら、「安心」の一言です。
いろいろな感覚が鈍ってきて瞬時の対応がけっこう遅れるので、「事故でも起こすんじゃないかな?」と常々思っていましたが、とても楽になりました。
純粋に走りに徹する「楽しさが帰ってきた」感じです。

 

空気抵抗を軽減!?、より速く走れる仕組みとは?

ブレーキハンドルが少々斜め上にあがっているのは走行時滑らないようにです。
つまりボディストッパーを装着すればハンドルは上がってなくてもいいのです。
下記のように取り付ける事をお勧めします。
TTバイク専用、急ブレーキ時体止め安全器具「ボディストッパー」TTバイク専用、急ブレーキ時体止め安全器具「ボディストッパー」
私のTTバイクのハンドルはフラットタイプでハンドルの高さはあまり高くならないのですが、それでも5センチは下がります。現状上がりが高いハンドルを使用している人は、上りの分だけハンドルは下がっていきます。10センチほどハンドルが下がる場合もあるのではないでしょうか?
率直に申し上げますと、ハンドルが下がる分だけ体の上半身の位置が下がります。
実際の空気抵抗は上半身が受けますので、上半身の位置が高ければ空気抵抗は大きいことになります。
なのでハンドルが低くなればその分だけ空気抵抗は少なく、速度は上がりやすい環境が生まれます。
ただ一つ気を付けて頂きたいのが、ボディストッパーは2センチ幅があります。
つまり通常時で取り付けるとハンドルの握りが2センチ短くなるので、ハンドルを下げる事で距離を伸ばして
2センチ分を補うといいますか、個人差はあると思うますが私は気持遠く感じています。
ハンドル位置が体に合わない場合はステムの変更などで微調整が必要かと思います。
1秒でもタイムを縮めたい人は是非お試しいただきたいと思います。

 

取付方法は?
バーテープを外す。
本体をドライバーでネジを回して取り付ける。
バーテープを巻き付ける。
完成です。
本体装着時、自転車の中心にネジを向けるようにしっかりと取り付けて下さい。
TTバイク専用、急ブレーキ時体止め安全器具「ボディストッパー」

 

TTバイク専用体止め安全器具 ボディストッパー 開発の経緯。

TTバイクをこよなく愛する方、こんにちは!ボディストッパー開発者の森田と申します。
皆さんはTTバイクに乗られているときに危険な目に遭われたことはありますでしょうか?当然競技車両ですから「危険な乗物で当たり前」と言う考え方はあるかと思います。しかしながら、わざわざ改善もなく「危険で当たり前な乗物」としてただ受け入れていくのはいかがなものか?と考えています。
私もTTバイクを持っていて主にトライアスロンで使用しておりますが、スイムから自転車に乗り換えコースを走行してすぐのコーナーでブレーキをかけた時、海で全身びしょびしょで濡れていたこともありブレーキをかけた手が滑り、危うく落車しそうなった経験があります。
TTバイクはロードバイクや一般の自転車と違い走行時の推進力を止める「壁」が無く、ブレーキ時は握力で体を保持します。
体が濡れている状況下ではブレーキをかけておきる体の推進力を止め切るのは難しいと感じました。
トライアスロンを実際参加されている方は御理解頂けると思いますが、スイムで疲労困憊な状態で陸に上がりウェットスーツを脱ぎ、自転車に乗り換えて走る間常に頭の中で考えているのは「タイムを縮めたい」一心です。体をよく拭いてから自転車に乗りたい人はどちらかというと少数かもしれません。
しかも「タイムを縮めたい」人は、自転車もよりスピードを出してタイムを縮めたいわけですから、速く走れば走るほど事故が起こる確率も高くなるのではないか?と想像しています。
私たちは、競技者がより安全にTTバイクを扱えるようになる商品を造りあげたく開発に取り組みました。結果、たとえ全身がずぶぬれに濡れていても高速運転時であっても、「急ブレーキ時、自転車から体が投げ出されないよう体全体を自転車に固定する装置」を造り上げることが出来ました。
装着方法は、商品をちょうどブレーキのぎりぎり手前部にバーから上へ垂直に立つように左右装着していただきます.
使用方法ですが、ハンドルから垂直に出っ張りができるので、そこに親指と人差し指の間をはめ込みつつブレーキを握ります。
ブレーキをかけた時、出っ張り部で体全体を保持出来るようになっています。
実際に使用いただければご理解いただけますが、ハンドルを握っただけで抜群の安心感と言いましょうか安定感が実感できると確信しています。
なにとぞ、私どもが開発しました「ボディストッパー」をご検討下さい。
特許出願番号:特願2016-053476
整理番号:BP160035
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新機種紹介

ボディストッパーがさらに進化!!BS-03Pデビュー!!
平成29年皆生、佐渡のアイアンマンレースに商品説明にお伺いさせて頂き、皆様方に当社商品に対する率直な意見を拝聴する事が出来ました。色々な意見を聞いていく中で、多かったのが「銀色のバンド部分があまりカッコ良くない」という回答です。
確かにそうかもしれないと思い、試行錯誤していく中でたどり着いたのが「ポリフォレフィン」樹脂です。この樹脂はとても触り心地が良く、さらっとして滑りやすい感じです。ブレーキに指が掛かりやすくなり、より操作がスムーズになる様採用致しました。
この商品のバンド部分は黒くなります。
※現在BS-03を使用されている方も後付け可能となっております。購入を希望される方は、メールにてご連絡ください。
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ニュース

平成29年3月2日
国際特許出願致しました。
整理番号:BP160035WO
国際出願番号:PCT/JP2017/008226
基礎出願番号:特願2016-053476
今後、海外販売も行って参ります。

 

平成29年5月9日
当社のボディストッパーが5月20日発売予定のバイシクルクラブ本誌「NEWPRODUCTS」新製品紹介コーナーに掲載させていただくことになりました。

 

平成29年5月20日
バイシクルクラブ7月号246ページ左下に掲載されました。

 

平成29年6月2日
wind up 白井代表様のご厚意により、6月11日開催される「五島長崎 国際トライアスロン大会」出店の際に、私どもの「ボディストッパー」を販売頂ける事となりました。
7月16日開催「全日本トライアスロン皆生大会」出店時は私どもがメーカーとして商品説明を行いwind up様が販売します。
9月3日開催「2017佐渡国際トライアスロン大会」出店時は私どもがメーカーとして商品説明を行いwind up様が販売します。

 

平成30年4月23日
おかげさまで今年もwind up 白井代表様のご厚意により、6月17日開催される「五島長崎 国際トライアスロン大会」出店の際に、私どもの「ボディストッパー」を販売頂ける事となりました。
7月15日開催「全日本トライアスロン皆生大会」出店時は私どもがメーカーとして商品説明を行いwind up様が販売します。
9月2日開催「2018佐渡国際トライアスロン大会」出店時は私どもがメーカーとして商品説明を行いwind up様が販売します。
私ごとでございますが、6月24日開催館山わかしおトライアスロン大会と、9月30日村上・笹川流れ国際トライアスロン大会にエントリーしました。
画像と同じ格好でレースに参加するつもりなので、見かけましたら「ナイスストッパー」と応援頂けたら嬉しいです。宜しくお願い申し上げます。

 

平成30年6月25日
館山わかしおトライアスロン大会参加致しました。
詳しくは、「更新履歴」から「壮絶!タテトラ2018!」をご覧ください。
TTバイク専用、急ブレーキ時体止め安全器具「ボディストッパー」

商品データ

型番:BS-03
体止め機能を追求したスタンダードタイプ
JANコード:458977035001
材質:ステンレス、スチール、、シリコンゴム、ゴム
重量:約48グラム(2ケ合計)
適応ハンドル径:直径20ミリ〜27ミリ以内
販売希望小売価格:4730円(税込)
TTバイク専用、急ブレーキ時体止め安全器具「ボディストッパー」

 

型番:BS-03P
ブラックベルト使用のハイエンドタイプ
JANコード:458977035002
材質:ステンレス、スチール、、シリコンゴム、ゴム,ポリフォレフィン
重量:約50グラム(2ケ合計)
適応ハンドル径:直径20ミリ〜27ミリ以内
販売希望小売価格:5270円(税込)
TTバイク専用、急ブレーキ時体止め安全器具「ボディストッパー」

 

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TTバイク専用、急ブレーキ時体止め安全器具「ボディストッパー」

このような人は是非購入お願いします。

走行中あまり疲れたくない人、空力を気にしている人。
保安パーツなので、安全に心がけたい人は絶対必要だと思います。
特に高齢者、女性におすすめです。
雨天のレースや実際トライアスロンでブレーキハンドルが滑った経験のある人は、迷わず購入する事をお勧めします。
※当商品は半ハンドメイド商品です。小ロッド生産となりますので、在庫が切れる場合があります。

 

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BS-03 TTバイク専用、急ブレーキ時体止め安全器具「ボディストッパー」

 

BS-03P TTバイク専用、急ブレーキ時体止め安全器具「ボディストッパー」

 

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