トライアスロンバイク専用 ドライヴアシストボックス

トライアスロンバイク専用 ドライヴアシストボックス

各特徴について

当商品は使用されることのないドリンクホルダーの上部空間を収納として使用する仕組みとなり、ドリンクホルダーに組み込むように取り付けます。主にロードバイク及びTTバイクに装着させる事が出来ます。
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尚、当社の商品を取り付けるためには上記の商品の購入がが必須であることを御理解ください。

 

@スマホホルダー機能

今どきは練習で長い距離走行する場合、ナビゲーションは必須ではないかと思います。当商品はスマホがハンドル中央上部に取り付けられ、しかも約30度画面の傾きをつけているので、走行中極めてナビゲーション画面が見やすい位置になると思われます。
特にTTバイクに乗っている方は御理解いただけると思いますが、スマホホルダーの多くがロードバイクのドロップハンドルに対応しているものが多く、「進行方向の真横円柱形の棒(ハンドル)に取り付ける仕組み」になっています。TTバイクはDHハンドルバーやサイクルコンピューターをブルホーンハンドルに取り付ける関係上取り付けスペースが限られている場合が多く、「進行方向に向かって伸びる円柱形の棒」であるDHハンドルバーにスマホホルダーを付けたいと思われる方も多いのではないでしょうか?当社商品はハンドル方向にとらわれない収納具となり、スマホホルダーも含んでいます。
一般的に販売されているスマホホルダーの多くはスマホを挿みこむタイプかと見受けられます。過去私も挿みこむタイプのスマホホルダーを使用しておりましたが、長距離走行による振動で何度も外れる経験をしたことがあります。
当然振動で外れない高性能なものもあるかとは思いますが、発想の根幹はスマホホルダーが入れ物のようになっていて上部から入れられて蓋が出来るものであれば、スマホホルダー本体が自転車から外れない限りスマホが落ちることもなく、たとえスマホホルダーが落下してもスマホホルダー自体がクッションの役割をしてくれるので、スマホには優しいと思い作成しました。

 

Aドライブレコーダー機能

走行時に起こりうる事故や、車道を走る際の自動車の危険運転、トライアスロン競技でのドラフティング行為(自転車と自転車距離を開ける規則で近づくことが違反行為であった場合)などを録画する機能です。実際に危険な目にあった場合、証拠は必要です。必ず録画しながら走行することをお勧めします。又、ドラフティング行為について今後トライアスロン競技にて採用されると違反行為を録画出来ますので、さらに透明性の高いレースの実現が今後期待できます。
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コチラのアクションカメラを組み込んでいます。

 

B上半身の空気抵抗を劇的に改善!!

画像確認で御理解いただけると思いますが、当商品を装着しTTポジションをとると上半身がドライヴアシストボックスにほぼ隠れるように設計されています。当ドライヴアシストボックスは見ての通りの流線形状となっており、風を切り裂いてヘルメット及び上半身の外側に風を流すことで風の抵抗を減少させ、劇的な速度アップ効果が期待できます。

 

C路面を見ながら速度確認が出来るしくみ

サイクルコンピューターを取り付ける位置が高くTTポジション時に目の位置近くに来るようになっています。こうする事により、まるで自動車に乗っているかのような「路面を見ながら速度を確認する」ことができます。実は一部を除いて一般的なTTバイクやロードバイクはハンドルにサイクルコンピューターを付けることが多く、高速運転しながら速度確認をする場合、目を路面から下にそらしてハンドル位置についているサイクルコンピューターを見ています。実はこの行為がとても危なく、事故は一瞬にして起きますので、高速走行時ほど路面を見ながら速度確認をしていくことは今後のレースには必須と言えるのではないでしょうか。

 

D脱着型ライト取り付け台機能

夜間走行時に自転車用ライトが必要ですが、レースには不要かと思われます。(日中レースが行われるため)当商品にはサイクルコンピューター用台(パイプ)と連動して自転車ライト用台(パイプ)を取り付ける事が出来ます。むき出しのライトは空気抵抗になりますのでレース時には外す事をお勧めします。脱着しやすいよう結束バンドを使用しているのも特徴と言えます。

 

E大容量収納箱

スペアタイヤや携帯用空気入れ、専用工具など入れられるようになっています。大容量収納なので、携帯電話用バッテリーや食料など、多目的に使用ください。収納量は約1.1リットル(携帯電話含まず)です。

 

F選べる11色!!


当写真はプロトタイプでスケルトン材料を使用していますが実際に商品は原色(透けてない色)になります。
選択できる色は、ホワイト、つや消しホワイト、ブラック、つや消しブラック、レッド、ブルー、イエロー、グリーン、オレンジ、ピンク、紺の11色です。

 

G一体化成型及びポリカーボネイト使用により高耐久性を実現
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日本で唯一無二?の耐熱シリコン型を使用した射出成型システムを構築し、一体型成型を完成させました。
本体は大型である為、上下に射出し成型します。収納部の内側からは混じりあう樹脂が確認できます。
耐候性であり、強度に優れる樹脂ポリカーボネイト(PC)で作成しました。
更にポリカーボネートを進化!繊維状に壊れる仕込みとは!
世の中にはない耐熱シリコンによる成型システムを構築するにあたり、同時進行で製品の壊れ方にも注目しました。
ポリカーボネートは通称プラガラスと言われるほど硬度が高く非常に優秀なのですが、一般的な樹脂と同じく強度が耐えられなくなるとパリッと割れてしまいます。このたび私どもは、射出成型を繰り返し行いながら、色々な樹脂と混ぜ合わせ研究した結果、カーボン材やFRP材でよくある圧力をかけ材料が割れるときに繊維状で割れる仕組みを作ることに成功しました。ただし繊維を織り交ぜて成型したわけではないので、繊維のようになって割れていく。と表現するのが正しいかと思っています。こうする事で、例えば自転車が倒れて割れることがあってもパリンとは割れずバリバリと多少粘り気を持って割れてくれるので、スマホがパリンと割れて外に投げ出されにくくなる可能性が高いと言えるでしょう。
では、廃材で実験してみましょう。

まず、通常のポリカーボネイトから。現在はこのヘッドパーツも繊維状に壊れるポリカーボネイトになっています。

折るとこんな感じです。

折れている面がきれいです。
次に繊維状に壊れるポリカーボネイト。

折るとこんな感じです。

繊維状にささくれいる感じが解ると思います。

有事の際に「緩衝材」としての意味合い。

ロードバイクやTTバイクに一貫していえることは前方にクッション性のあるものがまるで無い℃魔ナす。
よく自動車ですとエンジン部がアルミを使用したりして車対車の衝突事故のとき柔らかいアルミが潰れることで衝撃を吸収します。
自転車ですと例えば車と接触すると体ごと投げ出されてしまうので、自動車同士の事故のようにはいかないと思いますが、例えば有事の際で自転車から投げ出されない状況の場合は前方に緩衝材のようなものがあれば少しは安心であると考えました。特に顔に近しい部分を守りたいという意味合いがあります。事故の際ガラスや金属に直接顔をぶつけるよりも、樹脂の方が柔らかいですし、当社の特殊ポリカーボネートは通常のポリカーボネイトだと衝撃で割れた面が鋭利であり顔を傷つけやすいのに対し衝撃で割れても繊維状であり顔を傷つけにくい点と、実際に障害物に当たった場合鉄やカーボンファイバーより柔らかいのでぐしゃっと潰れることで衝撃を吸収してくれるメリットがあります。
つまり壊れることにより衝撃を吸収することで、体にかかる衝撃を軽減し尚且つ自転車本体にかかる負荷も軽減されるという考え方です。
あくまで有事の際の状況次第ですので必ずしも効果が期待できる事ではありませんが、安心感はあると思います。こちらの性能を重視される方は注文時「ボディ厚み選択」で「厚い形状」を選択してください。

 

Hつなぎ目に竹を仕様

ドライヴアシストボックスのヘッドパーツと本体のつなぎ目に竹の丸棒を使用しました。
竹のもつしなりを利用し、振動を極力カメラまで伝えないようにする配慮です。
鉄棒でもよかったのですが、ポリカーボネートの素材が鉄に負けてしまうため、鉄棒を使用した場合、あまり乱雑にふたを開け閉めするとポリカが割れます。実際にトライアスロン競技に参加すると、特にロングになればなるほど疲れで力のコントロールがきかなくなり、力が余って勢いよく蓋を開けることも多いと予測しました。竹は手軽にすぐ治せるように100均で売っている竹串で代用可能です。

 

Iスマホが小さい人向けの塩ビシート
ドライヴアシストボックスを購入いただいた方には塩ビシート2枚ついてます。

※画像の携帯電話は商品に含まれておりません。
ここでは小さい携帯電話を現在も使用している方向けにドライヴアシストボックスに携帯電話を設置する方法を説明します。
2枚の塩ビシートのうち1枚が裏面の支え、1枚が正面に飛び出さない当てになります。

まず、1枚のシートに携帯電話の外側をなぞるように書きます。

次にその内側を1センチぐらい内側に線を引きます。

内側の線にはさみを入れ切り抜きます。

本体にシートを差し込みます。

上に出っ張っている部分の根元に線を引きます。

線を引いた部分をはさみでカットして紙のシールをはがします。

これで正面に飛び出さない当てが完成しました。
次に裏面の支え用のシートを本体に入れます。

先ほどと同じように出っ張った部分に線を書きはさみで切ったら完成です!
しかし携帯電話がボロボロですね。

後ろのシートも紙をはがせばクリアの塩ビシートなのでお好みで。

 

ドライヴアシストボックス取り付け方法

まず他社製品のドリンクホルダーとドリンクホルダー用台を設置します。
尚、コチラは他社製品なので別途購入されることが必須になります。

次に他社製のドリンクホルダーに当社が開発した振動緩和用の専用スポンジを取り付けます。

次にドリンクホルダーにドライヴアシストボックスを取り付け他社製ドリンクホルダー用台に取り付けます。

次に荷締めベルトを使用し自転車に固定していきます。

まず荷締めベルトのバックル部をドリンクホルダー上部中央になるよう調整し、自転車のステムに巻きつけていきます。
今回は左回りで巻きつけます。ステム右上側からベルトを入れます。
ここで注意しなければいけないのは、巻きつける全ての工程において不具合が発生するのでシフトワイヤー、ブレーキワイヤーには絶対に干渉させないで下さい。

ステム右下から出てきたベルトを次はドリンクホルダー上部左側にバックルに近いベルト部を圧迫するように巻きつける事でバックルが動かないように固定していきます。

次はステム右上からベルトを入れ左回りでステムの下側に巻き付け、ステム右下からドリンクホルダー右下へ向かいながらドリンクホルダー左上に巻きつけると正面から見るとベルトがクロスして見えるようになります。


ステム右上から下側にぐるっと一回転させてステム左上からドリンクホルダー右上にベルトを巻きつけてバックルにベルトを通して完成です。


なれれば簡単に取り付けられます。
ハンドル形状により取り付け方は変わってくると思いますが、要領は「クロスに巻きつけ上に横一本で締める」です。
荷締めベルトは2メートルありますので、お好みでカットするか、縛り付けるかして対応願います。

商品名 ドライヴアシストボックス
形式名 DAB-01
素材 ポリカーボネート、塩化ビニール、竹、スポンジ、
重量 約700グラム アクションカメラ重量含む。
高さ 約40センチメートル
約12センチメートル サイクルコンピュウター用土台棒及びライト用棒寸法含まず。
奥行 約25センチメートル
携帯電話収納スペース(内寸) 幅約9センチメートル厚さ約1.5センチメートル深さ約16.5センチメートル
収納容量 約1.1リットル
積載重量 1s(携帯電話重量含まず)

 

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